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家づくりで重要なこと2015年11月02日

管理人長尾です。
もう11月に入りましたね。
あと2ヶ月で今年も終わり。
とっても早いです。

早いからこそ、
やりたいな、と思ったことは、
すぐにでも行動して後悔のないよう
過ごしていきたいものです。

さて、
今回は「家族にちょうどいい小さな家づくり こうきのいえ」
というコンセプトができたきっかけのお話をさせていただきます。

である調になっていますが、過去に思っていたことを綴ったものなんです。
私自身がこの仕事をする前に経験した家づくりのことも盛り込まれていますので、
もしよろしければご覧下さい。

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自分たちらしい家が欲しい
そう思いながら、

「お金がないから無理」

って、なんとなくあきらめている人がいる。
確かに今の世の中、給料がなかなか上がらず、我慢の生活が強いられる時代。
それに縛られ、動けなくなっている人もいる。

「できない」と考えるのではなく、
「できること」を考えてもいいんじゃない?
そんな風に思うけど、実際は勇気がいることだ。すごく。


ちょっと違うけど、、、

そういう自分も自分の家づくりの方向を間違えてしまった。

大きな家を建てることになった。
昔の考え方で。
それに伴い、多額の住宅ローンを抱えた。

これが大失敗。

きれいな家には住めるけど、
住宅ローンの他に、住居にかかる経費が多すぎて、
いつも余裕のない生活。

家族でやりたいことができない!

さらに家事導線が長く、
日々の掃除や洗濯等家事が大変。
みんなそっちに追われてしまう。。。

そんなので「幸せ」と言えるか?

家族で楽しむことができない中で幸せになる訳がない。


なんでこうなったのか?


ひとつは、

自分たちが無知で、昔の考え方のまま進めてしまったこと。


もうひとつは、

住宅にかかる経費をかけすぎてしまったこと。


そもそも

何のために家を建てるのか?
どんな暮らしをしたいのか?
そこを深く考えないで進めてしまった結果だ。


お金を基準に考えてしまったからうまくいかなかったこともある。

みんな、家族の笑顔をいつも見ていたいと思っている。
家族みんなで幸せでありたいと願っている。

だったら、
住まいにかかる経費を抑え、
家族で使えるお金を増やし、
家族で楽しみ、
絆を深めること、

そんな家づくりがあってもいいじゃん。
そう思うようになってきた。

様々な人と出会って住まいに関することを聞いてきて、
自分たちも実際に失敗体験を重ねてきたことで、
「家族にかけるお金を増やす家づくり」をしていきたい。

大切に守ることは守り、合理化できるところは合理化し予算をコントロールする。
だからといってチープでもない。
欲張りな想いを実現するカタチを、私たちは提案していきたい。

そして真の意味の
「家族の幸せ」
が訪れるようにお手伝いがしたいと考えている。

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いかがですか?
かなりお恥ずかしい話ですが、私自身の家づくりは成功しているとは
言えないんです(><)
今でも環境や素材等はいい家なんですけどね(^^;
「家族でどう暮らしたいか?」
がデザインされていなかったのが最大の原因でした。
それを踏まえ、今は現状の中で家族が楽しめる環境づくりを重視して
改善してきています。

だからこそ、、、
家族の原点である住まいづくりで、私のような失敗体験を
していただきたくないのです!

どう暮らしたいか?

をしっかり考えていただきたいのです。
そんな今までの経験を踏まえ、
そうならないような、プランづくりを行います。

2名の一級建築士が、
暮らしのデザインを考え、
長持ちする構造をデザインする。

「どう暮らしたいか?」をカタチにする。

確かに予算のこともあります。
が、、、
しっかり「どう暮らしたいか」をご検討下さい。

私たちはその重要な予算の部分を、
「ちょうどいい」空間づくりで工夫し、
少しでも家族で使えるお金を増やして、
家族で楽しんでいただきたいな、
と考えています。

みなさまとそんな家族談義できるといいな、と思います。
どうぞ宜しくお願いします。

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