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まるひ商店さん@尾道にコンセプトブックあります2015年12月25日

尾道市向東町にあるケーキ屋さん「まるひ商店」さん。

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ケーキがとってもおいしいと評判のお店です。
こちらのお店、古民家を改装した心地の良い空間に仕上がっています。
味のある小物なんかもちりばめられていて、オーナーさんのセンスが伺えます。
カフェ営業もあるので、おばあちゃんちに来たようなゆったりした時間を過ごせます。

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さてさて、このケーキ屋さんに私たちのコンセプトブックを置いていただいています。
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オーナーさん手作りのポーチに入れていただいて、すごくかわいい感じになっています。
そして!!
結構お持ち帰りいただいているようで、とっても嬉しく思っております。

ケーキは甘すぎず、生地もやわらかくてとってもおいしいですよ!
ぜひ行ってみて下さい!

そしてこの空間は、オーナーさんと一緒に私たちが手がけさせていただきましたので、
雰囲気も感じていただけたら嬉しく思います。
どうぞ宜しくお願いします。



まるひ商店
尾道市向東町2121
0848-31-2218
営業時間:10:00〜18:00
定休日:水曜日、木曜日
駐車場あり



ローマの部屋の参考事例2015年11月12日

家族にちょうどいい小さな家づくり こうきのいえ

に少しずつですが、反響をいただき始めております。
コンセプトどおり、弊社のカタチもコンパクトですので、
そのコンパクトを生かした人間味のあるおつきあいをしたいな、
と考えております。
引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、
「壁紙」ってみなさまどんなのをお好みですか?
壁紙、選ぶ楽しさがありますよね。
選ぶ種類が多すぎるってご意見もありますが、大きな面の壁に貼るものではありますし、
お部屋の雰囲気が変わってきますから、慎重かつ楽しんで選ばれる方がほとんどです。

工事をさせていただくときに多いのは、アクセントで模様やライン等は入っていますが、
「白」が多いようですね。

「明るい部屋にしたい」

という方が圧倒的な意見です。

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白、明るくて清潔感があっていいですよね!
シンプルでもあるし、逆にインテリアでカラーを使うってのも
ポイントが効いていいですよね!
私たちも好きです。白。

カラーをうまく生かすための白。

私たちは「カラー」をうまく入れていっていただきたいな、と思っています。
ただし、テイストは合わせて、うまくポイントを作って。


ところで、海外ではどうなんでしょうか?

以前イタリアのローマへ行ったとき、一般の方のお宅に泊まりました。
今で言う「民泊」ですね。
ローマの家も「白」がベースでした。
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                                         ローマ1

なんかかっこ良くないですか?

白でも、壁と天井の素材が違ったりして少し雰囲気を変えています。
で、インテリアで個性が出ているんですね。
絨毯とかソファとか家具とか。
グリーンもうまく生かしてると思いませんか?


何とも言えないいい雰囲気を醸し出しているんです。
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                                         ローマ2
建具とかもかっこいいし、アールもあってセンスがよくて、
好きなものを飾って。
めっちゃ好きな感じです。(笑)

お部屋としたらそんなに広くはなかったんです。
でも、とっても心地よく暮らせるようにレイアウトされていました。
やっぱりこれですよ!


本当にとっても気持ちいい時間を過ごすことができました。
まさにプチ地元民な調子で、いい感じのお部屋でしたしね。(^^)

こんな部屋作りたいな、と写真も一杯撮って帰ってきました。(笑)

ちなみにですが、天井には照明もなくて全て間接照明。
この間接照明がまたいいんです。
映像も陰影が大切ですが、天井からだと全体照明となってしまうので
陰影が出ない。
そこらあたりはさすが、イタリアでしょうか。
暗いとこもちゃんと作ってある感じです。
こんなのも参考にしたいポイントです。

さてさて、
1つはカラーをうまく考えていくこと。

もう1つはやはり素材でしょうか。
今回のお宅のリビングの床材は少し変わっています。
白色ですが、木肌を出したフロアです。
無垢ベースです。
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これでまた雰囲気変わりますよね。

またこのお宅では和室があるのですが、その和室の壁は、、、
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珪藻土です。
色が分かりにくいですが、白色で、「櫛引」という手法を使っています。
こんな風に素材も変えて楽しんで住まいづくりをしていくことで、
長く満足した暮らしとなっていくのではないかな、と思っています。

色や素材でアクセントを入れて、楽しい家づくりしてくださいね!

それにしてもローマの家、いいなぁ。
また行きたくなってきました(笑)

家族の距離を近づけよう!2015年11月06日

赤ちゃんにはついほおずりしたくなりますよね?
小さな我が子たちとは手をつないでいたいですよね?

愛情の深さと同時に距離は確実に縮まります。(笑)

つき合いはじめのカップルの距離も近いですよね。(^^)
その逆は、、、
突っ込まないことにしましょうね(笑)


どうしてそうなるのでしょう?

今回はそんな「距離」について一緒に考えてみたいな、と思います。


私たちが考えるスモールホームは「家族の距離」が近づきます。
これが私たちが最も大切にしているポイントです。
ずっと家族が仲良く過ごしていただきたいので、
そんな空間づくりをイメージしています。

近づくと、コミュニケーションが活発化します。
活発化すると、家族がより仲良くなるでしょう。

そう思いませんか?


つまり、「距離」が家族の風通しを良くすると同時に、
社会に出たときの人とのつながりも良くする結果になると私たちは考えています。
そのくらいコミュニケーションには「距離感」が大切です。


ここでその「距離」について考えてみましょう。
実は、研究されているデータがあるんですよ!


◯ 仲が良くなる距離

アメリカの文化人類学者、エドワード・T・ホールという人は、パーソナルスペースを4つのゾーンに大別しています。

 

 

           800px-Personal_Space.svg

                    Diagram of Edward T. Hall‘s personal reaction bubbles(1966)

                     showing radius in feet                  出典:Wikipedia

 

 

INTIMATE SPACE 親密距離(0~45cm)

お互いに相手の体温やにおいを感じられるほどの距離
ごく親しい人に許される空間
赤ちゃんを抱く等

 

PERSONAL SPACE 私的距離(45cm~1.22m)

手を伸ばせば相手に触れることが着きる距離
相手の表情が読み取れる空間
夫婦や恋人同士の距離

 

SOCIAL SPACE 社会的距離(1.22m~3.66m)

相手に手は届きづらいが、容易に会話できる空間
友人同士やビジネス時の距離

 

PUBLIC SPACE 公共的距離(3.66m~         )

複数の相手が見渡せる空間
見知らぬ人との間で、通常なら確保したい距離。



いかがですか?
大切な方々と「いい距離」を保ってらっしゃいますか?
皆様のイメージとはいかがでしょうか?
だいたい合ってます?

赤ちゃん、やっぱり近いですよね。


こうして見てみると、1.22m以内でコミュニケーションを取り続けることができれば、
ずっと仲の良い環境でいられる、ということだと思います。


LDKは、家族の中心としてとても人気のある間取りですよね。今では当たり前です。
家族が一つの空間の中にいますもんね。

しかし、その距離感について、考えられているでしょうか?

ホールさんの考えでは、1.22mから3.66mでは、すでにSOCIAL SPACE 社会的距離だと言っているのです。
友人同士やビジネスでの距離。
家族の距離はもっと近いということです。

奥様はキッチン、ダイニングテーブルを挟んでその向こうのソファに旦那さん。
そんなシチュエーション、結構あると思います。
おそらく2〜3mは離れちゃうかな、と。
ホールさんの考えなら、「社会的距離」です。。。

一部屋にいるけど、距離を考えることが何よりも重要なことを裏付けていますね。


ちなみに常に仲の良い家族は、「川の字で寝ている」という説もあります。(笑)


距離感を考えて間取りを工夫していきましょう。
ただし、たまには一人になれる空間も必要だろうと思います。
その辺りはバランス。


コンパクトなスペースはその辺りをうまくコントロールできると考えています。
家族と「いい距離」を保つ。
一緒に考えてみませんか?

ピンと来た方、ぜひお問い合わせ下さいね(笑)

 

 

家族の伝統行事をつくろう2015年11月04日

尾道の文化の日と言えば、もちろん、

ベッチャーまつり。

ベタ、ソバ、ショーキーという鬼たちと獅子が町を練り歩き、
無病息災をお祈りするというお祭りです。

尾道は一日中ワーワーとクレイジー(笑)な日となります。
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             写真は尾道観光協会さんから拝借しました。

私たちは小さな頃から、あの太鼓の音でテンションを上げ、
ベッチャーたちと戦おうと毎年チャレンジし、あえなく撃退される、、、
ということを繰り返してきました。
その伝統は引き継がれ、今では私の子どもたちも毎年チャレンジしています(笑)

今年は一番下の子が、太鼓の音を聞いただけで固まってしまうという、、、
チャレンジする前から戦意喪失状態。(^^;
でしたが、来年はまたリベンジするチャンスがあります。
きっとやってくれるでしょう。

こんな風に毎年怖さを克服する場があったりする環境にありがたさを
感じますが、これが尾道の持っている文化の一つかな、と思います。

文化

非常に重要なキーワードですよね。
私は「家」でもこんな文化や伝統ができるといいな、と考えています。

例えば、毎年お正月には家族写真を撮ったり、
1年に1回は家族旅行に行ったり、
家族みんなで1年の目標を立てて発表し合ったり、、、

小さなことでいいから、
色々なことを毎年繰り返すことで、家族にとって大切な行事ができ、
それが家族にとっての文化や伝統となる。。。

そこにはかならず「心」があるはずです。

心があるから伝統や文化となるのでしょう。
楽しみながら家族に対する「想い」をカタチにしていく。

こんな伝統づくり、憧れます。

家づくりも同じかな、と思っています。
「想い」をカタチにするものですから。
しかも家族が楽しく暮らしていくためですから。
いい伝統、作りたいですよね。


さてさて、ベッチャーに戻りますが、
実は私たちの事務所は長江通り沿いにあります。
昔からベッチャーたちが長江小学校に上がって大活躍していたのですが、
数年前からお神輿のみ上がってきてくれていました。
が、、、
毎年私たちの事務所のほんの10mほど手前でUターンしていました(泣)
ですが、、、

昨年より、私たちの事務所前でお囃子をしてくれるようになりました(喜)
そしてUターンして帰っていってくださっています。

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                          こちらもイメージです。尾道観光協会さんより

事務所も元気をもらっています。
このご利益を皆様にもお渡ししたいと思っています!!
ありがとうございます。

家づくりで重要なこと2015年11月02日

管理人長尾です。
もう11月に入りましたね。
あと2ヶ月で今年も終わり。
とっても早いです。

早いからこそ、
やりたいな、と思ったことは、
すぐにでも行動して後悔のないよう
過ごしていきたいものです。

さて、
今回は「家族にちょうどいい小さな家づくり こうきのいえ」
というコンセプトができたきっかけのお話をさせていただきます。

である調になっていますが、過去に思っていたことを綴ったものなんです。
私自身がこの仕事をする前に経験した家づくりのことも盛り込まれていますので、
もしよろしければご覧下さい。

—————————————————————————————–

自分たちらしい家が欲しい
そう思いながら、

「お金がないから無理」

って、なんとなくあきらめている人がいる。
確かに今の世の中、給料がなかなか上がらず、我慢の生活が強いられる時代。
それに縛られ、動けなくなっている人もいる。

「できない」と考えるのではなく、
「できること」を考えてもいいんじゃない?
そんな風に思うけど、実際は勇気がいることだ。すごく。


ちょっと違うけど、、、

そういう自分も自分の家づくりの方向を間違えてしまった。

大きな家を建てることになった。
昔の考え方で。
それに伴い、多額の住宅ローンを抱えた。

これが大失敗。

きれいな家には住めるけど、
住宅ローンの他に、住居にかかる経費が多すぎて、
いつも余裕のない生活。

家族でやりたいことができない!

さらに家事導線が長く、
日々の掃除や洗濯等家事が大変。
みんなそっちに追われてしまう。。。

そんなので「幸せ」と言えるか?

家族で楽しむことができない中で幸せになる訳がない。


なんでこうなったのか?


ひとつは、

自分たちが無知で、昔の考え方のまま進めてしまったこと。


もうひとつは、

住宅にかかる経費をかけすぎてしまったこと。


そもそも

何のために家を建てるのか?
どんな暮らしをしたいのか?
そこを深く考えないで進めてしまった結果だ。


お金を基準に考えてしまったからうまくいかなかったこともある。

みんな、家族の笑顔をいつも見ていたいと思っている。
家族みんなで幸せでありたいと願っている。

だったら、
住まいにかかる経費を抑え、
家族で使えるお金を増やし、
家族で楽しみ、
絆を深めること、

そんな家づくりがあってもいいじゃん。
そう思うようになってきた。

様々な人と出会って住まいに関することを聞いてきて、
自分たちも実際に失敗体験を重ねてきたことで、
「家族にかけるお金を増やす家づくり」をしていきたい。

大切に守ることは守り、合理化できるところは合理化し予算をコントロールする。
だからといってチープでもない。
欲張りな想いを実現するカタチを、私たちは提案していきたい。

そして真の意味の
「家族の幸せ」
が訪れるようにお手伝いがしたいと考えている。

—————————————————————————————–
いかがですか?
かなりお恥ずかしい話ですが、私自身の家づくりは成功しているとは
言えないんです(><)
今でも環境や素材等はいい家なんですけどね(^^;
「家族でどう暮らしたいか?」
がデザインされていなかったのが最大の原因でした。
それを踏まえ、今は現状の中で家族が楽しめる環境づくりを重視して
改善してきています。

だからこそ、、、
家族の原点である住まいづくりで、私のような失敗体験を
していただきたくないのです!

どう暮らしたいか?

をしっかり考えていただきたいのです。
そんな今までの経験を踏まえ、
そうならないような、プランづくりを行います。

2名の一級建築士が、
暮らしのデザインを考え、
長持ちする構造をデザインする。

「どう暮らしたいか?」をカタチにする。

確かに予算のこともあります。
が、、、
しっかり「どう暮らしたいか」をご検討下さい。

私たちはその重要な予算の部分を、
「ちょうどいい」空間づくりで工夫し、
少しでも家族で使えるお金を増やして、
家族で楽しんでいただきたいな、
と考えています。

みなさまとそんな家族談義できるといいな、と思います。
どうぞ宜しくお願いします。

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SUUMO中国版 「注文住宅」に掲載!その取材中の会話2015年10月28日

家族にちょうどいい小さな家づくり
こうきのいえは、SUUMOサイトに掲載されています!

http://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_ekouki/

SUUMOサイトトップ


SUUMO担当者に取材を受けているとき、
「家が家族に与える影響」について議論(?)する機会がありました。

子は親を見て育つ

と言われますよね。
私たちが考えていることや行動していることは
子どもたちに自然と身についていきます。

だとすると、正しい考え方や行動が重要になる。。。
親として成長しながら、子どもと一緒に育っていく。。。

分かっていても
なかなかできない歯痒さや未熟さを感じる結果になりがちですが、、、(笑)

その前に、、、

常に「コミュニケーション」を取っておくことは、
長い人生においてとっても大切なことだと私たちは考えています。

小さな頃からたくさんの人に接している人は、
人と接するのがうまい上に、人に対して苦手意識もないと思います。
おまけに人に好かれるタイプの方が多いように思います。

これは、人生において最も大切なことではないでしょうか?


例えば「会社を辞める」その原因の90%は人間関係だと言われます。
90%が人間関係ですよ。
つまりコミュニケーションの欠如がその一因になっていると言えるでしょう。

だとすると、
「家族で会話をたくさんしておくこと」
は優先順位の最上位になるのではないでしょうか?
家族は一番小さな社会の集合体ですから。
だからこそ、コミュニケーションが取りやすい間取りの工夫が必要になってくる、と私たちは考えていますし、毎日の生活の中で経験していくことが、自然と身につき、結果として「人に好かれる人に成長する」ことにつながるのではないか?
それ以上に、「家族がずっと仲良くいること」こそ、最も大切にしたいことだと思っています。

そんな話をさせていただいたように思います。
すると担当者から、
「あるお宅では、玄関に手洗い場を設けました。それは、子どもたちに手洗いの習慣を身につけてもらいたいとの願いからだった、と。そうすると、本当に手洗いをする習慣がついたんです!」

面白いですよね。
そんな風に「成長して欲しい」という願いが「カタチ」になり、結果が出る。

家は家族の原点です。

人は人と接していきます。

コンパクトなホームでその基本を楽しく身につける。
あくまでも自然に。

そんなお手伝いができたらいいな、と願っています。
だからこそ、私たちスタッフ一同、学び続ける必要があるのです。


子どもたちの健やかな成長を願っている方々とそんなお話ができればいいな。


SUUMOサイト、ぜひご覧下さい。
http://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_ekouki/

SUUMOサイト2

こうきのいえコンセプトブック差し上げます2015年10月26日

こうきのいえコンセプトブックを作成しました。

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A5版、コンパクトにシンプルですっきりと。

Small Home Projectが始まった理由や、どういう効果が期待できるか、
これまでの事例も含めて作成しております。

表紙の写真は、生まれてきた弟におにいちゃんがkissする場面。
奥にももう一人のおにいちゃんがいて、赤ちゃんを抱きしめています。
おにいちゃんたちの愛情が目に見えた素敵な一枚です。

私たちと創るhomeで、

愛情いっぱいのすてきな人になってもらえたらいいなぁ。。。

そんな願いを込めて。。。
愛情が素直に見えるって、すばらしいことですよね!

またその横の言葉をご紹介します。

どんな笑顔で「おはよう」を微笑むのだろう
どんなぬくもりが「お帰り」と迎えるのだろう
どんな「おやすみ」のキスをするのだろう

どんな一日を、人生を、あなたは描くのだろう

「どんな家に住みたいか」ではなくて、
「どんな人生にしたいか」を「家」にしたい


このキャッチコピーは弊社のスタッフが考えてくれました。
彼女は映像制作のスタッフでしたが、
私たちの家づくりに対する思いをいつも聞いてくれていて、
パンフレット作成をお願いしたときに出してくれた言葉です。

私たちもこの言葉をもらったとき、正直驚いてしまいました(笑)
黙々とデザインの仕事をしている彼女。
けれど、内面に持っている感性がすばらしい。
そんな風に思っていてくれたことがうれしかったですねぇ。
と同時に、私たちはこのような重要な使命を持って仕事を
させていただいていることを改めて肝に銘じることができました。
彼女は今、弊社を卒業して次のところで頑張っていますが、
彼女の思いへ応えることも含めて、大切につないでいきたい「想い」です。
これからも覚悟を持って住まいづくりに取り組んでいきます。

そんな感じで、
私たちが考えていること、
やってきたことを
コンパクトにギュッと表現しております。

ぜひ手に取ってみていただきたいです。
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こうきのいえHPの「Contact」「お問い合わせ」からご請求下さい。
どうぞよろしくお願いします。

お客様のお宅にお邪魔してきました。2015年10月24日

「小さな家で、大きく楽しむ。」
ミニのキャッチ、気に入ってしまった管理人です(笑)

さてさて、
今年お引き渡しさせていただいたお客様宅にお邪魔してきました。

雰囲気に合った家具やソファ等がうまく配置され、すごく住みやすそうな空間が広がっていました。

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すごく感じがいいですね。 

私たちとしては使い勝手がすごく気になっていましたので、奥様に聞いてみました。
すると、、、

「ちょうどいい感じです。」とのお答え。

パントリーも工夫して使われているし、
洗面脱衣からすぐのインナーバルコニーも洗濯に便利ということでした。

良かった〜と一安心。


そしてそして、

雑貨がお好きな奥様で、すてきな絵などがいい感じにレイアウトされていました。
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カープ好きでもあり、カープグッズも目を引きます。(笑)
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すごいですよね(笑)

こんなにファンに愛されているカープ。
来年こそはもっとファンを喜ばせてくれると信じています!
がんばれ!カープ!

またまた脱線しましたが、、、

「もっと飾りたいけど、ちょっと遠慮してます。」と奥様。
今後もさらにいい空間づくりをされるご予定ですね。(^-^)


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こうして好きなものに囲まれて過ごすのも楽しみの一つですよね。
どんどん楽しくしていただければと思います!
これからの進化が楽しみです。


さらに聞いてみると、九州にお住まいのご両親様がお見えになり数日過ごされたそうですが、
「家族3人ならほんとちょうどいい空間だね。」
との言葉をもらったそうで、私たちもコンセプトどおりの言葉で安心しました。

 

「ちょうどいい」空間は、掃除がらくちん。
家事導線も短いので、毎日の暮らしが楽にできると思います。

なにより家族の距離感が近いのが一番!

これからもいいご家庭を築いていただきたいと願っています。

 

 

家族にちょうどいい小さな家づくり—「スモールホームこうきのいえ」とは2015年10月23日

こうきのいえホームページにお越し下さいましてありがとうございます!

「スモールホームこうきのいえ」は、
「住まいにかかるコストは小さく、家族にかけるコストは大きく!家族のキズナを深める」
をテーマにした「家族」のための住まいづくりです。


今時代は、「コンパクト」がキーワードになっています。
車を例にとってみても、世界的にコンパクトカーが売れていますし、日本でも軽自動車や、「ちょうどいい」をテーマに人気を集めているミニバンや、今までよりは小さなサイズのSUV車も人気となっています。

ちなみに私個人的には、、、
ミニHP画面
これに憧れています(笑)
ミニ、いいですね〜。

プレミアムコンパクトカー。
こういう住まいづくりを目指したいものです。

そして、、、
ミニのキャッチコピー!!!
これがまたいい。

「小さな車で、大きく楽しむ。」

いかがですか?

そう、大きく楽しんじゃえばいいんです!!
この考えにすごく共感します。


気楽に身軽にちょうどよくー

そんな雰囲気で、自分たちのライフスタイルの合わせた暮らし方が車にも現れているんだと思います。
もちろんデザインも自分たちにあったものを選んで乗っていますよね。

ところで旧ミニに乗っている知人が、先日教えてくれました。
「大のおとな 男4人乗って遊びに行ってきたよ」と。
「ちょっと窮屈だったけど、4人乗って行けちゃうんですよ」って。

その旧ミニですが、、、
イギリス生産のローバー時代の方です。
ですから今の軽自動車よりも小さな車です。

ちょっと想像するだけでも・・・
ですが、
目的は「遊びにいくこと」ですから、手段は何でもいいんです。

できるってことがすばらしい!!

と少し脱線しましたが、


スモールホームこうきのいえは、
自分らしい暮らしを「ちょうどいい」サイズでカタチにしていきます。

その中でも、
1、家族の「距離」を縮める間取りはコミュニケーションが活発になる手段。
2、「導線の工夫」は奥様の家事を軽減する手段。
3、「建築家と創る家」は住まい手の理想をカタチにする手段。
これらを意識して、弊社のデザイナーである一級建築士と共に創り上げる完全注文住宅です。



「家を建てる」ということは、自分たちの暮らしをデザインすることです。


ちょうどいい暮らし方ってどんな暮らし方?
共に考えてみませんか?


スモールホームこうきのいえ、どうぞ宜しくお願いします。



「小さな家で、大きく楽しむ!!」



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こうきのいえ オープンしました2015年10月22日

このたび「こうきのいえ」の公式ウェブサイトをオープンいたしました。

当サイトを通じて様々な情報を発信してまいりますので
今後とも「こうきのいえ」をよろしくお願いたします。

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お住まいに関するご質問を随時受け付けております。お気軽にお問合せください。